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ORDOVICIAN#2〜完成篇

2016.11.23 Wed
前回の記事から「なぜこうなった!??」の質問はガン無視すんよ!(笑)

と、ゆうわけで完成したわけですが・・・

時間を持て余してる方、暇で暇で仕方のない方、忙しいお時間の中ご覧くださってる方、色々な方に見ていただけたら幸いでございます。


それでは完成篇どうぞ〜


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コンペティション参加作品だったので建前上(笑)オーラバトラーってことで通しましたが製作中はダンバイン世界のことはあまり気にせず、いつも通りの創作世界のキャラクターとして製作していきました。

かといって、あまり突飛なシルエットにしてしまうと「建前」が通用しなくなってしまいます。
頭部のカタチなどはリング状の輪の中にドクロが入ってる、ベガのようなシルエットのような頭部を考えてましたが、ダンバイン要素を残すためにダンバインやビルバイン系の鳥系のカタチにしております。



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「オーラバトラー=生物的表現」の打破がマイルールでした。
生物的表現な作品は大好きだし、手癖でつくってしまうとどうしても生物的表現になってしまいそうだったので、オーラバトラーの作品でタブーであった(ホント?)金属や鉄的表現を盛り込んでみました・・・
って、コチラもいつもの創作ロボの手癖記号にw



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関節の付き方や長さ、指の表情など気を使いましたw


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心臓のあるロボットw

元々オーラバトラーは怪獣や怪鳥の死骸や甲羅から作ったフランケンな設定をもつロボットですから、心臓あってもおかしくなかろうと(笑)
人造感を出そうと右側に設置しました。

透明フードは厚めの塩ビで絞って、あえてボンヤリとしか内部が見えないようにしてみました。


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火縄銃(笑)

ボゾンやビルバインも銃的なものを所持しているので火縄銃もアリかなとw

パテやプラ材を削って成形するのもしんどいし、木材の表現をワシのようなヘボもデラーが塗装では表現できないだろうと、木製部分はバルサ材で表現しています。







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なんとか完成まで漕ぎ着けられて安心しております。

展示会からこの撮影までの間に色々追加工作、塗りたししてるのは製作者以外誰も気がつかないだろうなー(笑)







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ORDOVICIAN#1〜旧キット選手権に向けて

2016.11.22 Tue
随分と時間が経ちましたが先月、11月15日に開催された第三回千葉しぼり展示会に参加して参りました。

自分にとっては2016年、最初で最後の展示会参加でした。


その中で行われた“旧キット選手権”に参戦するためコツコツ(ガシガシw)と製作しておりました。





で、旧キットのお題に選ばれたのは・・・・

1/24のダンバイン!!

15年くらい前に再販したものを押し入れから発掘してきました(笑)





 



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完成したモノをご覧なすった方々から
「全然キット使ってねぇだろ!!」

とか聞こえてきたんで、証拠写真ですw



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やったことがある方はわかってくださると思いますが、ABはなかなか他のキットからの流用パーツの使い回しが非常に難しいんです。
故に、ほとんどが1/24ダンバインの組み替え&エポパテで構成しております。
塗装前の、造形も超未完状態で「何をどこに」がわかりやすい状態だと思います。
・・・この状態のときは「ホントに完成すんのか、、、コレorz」
って心情でしたよ(笑)



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普通に剣を構えてたり、手に剣をそえてるようなのはありきたりだと思ってたので、絶対に避けたかった記号でした。
たまたま、このタイミングで火縄銃の画像を集めてたりしていたもので(マイブームのため)、バイストン・ウェルでは金属が精製できない世界なのは重々承知しながらも「鉄に似た鉱物があったのだwとか地上から召還された対戦中の戦艦の部品を解体した金属の流用w」とか、言い訳をネチネチと考えながら楽しく製作しつつ、火縄銃をそえてみました。







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当日の展示具合はこんな感じでした〜(#^.^#)

選手権の結果は惨敗で、審査員の方々には気に入っていただけなかったようです。
逆に今をときめく方々に選んでいただけなくて良かったと思いました(笑)


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一般展示枠にも展示させていただきました。
トゥーカッター暴走族をイメージした布をひいてみましたよw




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夏休み特大號〜豪華(?)2本立て②

2016.08.16 Tue
んで、後半戦〜!!
出てこいや〜!!









帝衛機神イカタマゴ(蔑称)


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帝衛機神の第2弾です。

帝衛機神の第1弾、イカキノコの記事もあわせて読んでいただけたら幸いです。

“イカタマゴ”ってのは本式名称じゃないんでしょうけど、その奇異なシルエットから“山○うどん”のマークか!とか罵られ、さぞパイロットはツライ思いをしたことでしょう(笑)



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同じ帝衛機神でもイカキノコとは違う記号で製作していくことに気を使いました。
「ヒロイックではなく、ユーモラスな不気味な雰囲気のするロボット」ってところは共通記号で使っていますが、キチンと表現できていればよいのですが・・・



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タマゴ形の下半身?部分がコックピットになります。
カートとかショベルカーなどの重機より少し広めな操縦席な感じでしょうかw
1/35のフィギュアを並べて撮影したらスケール感が伝わったのでは?と反省です。



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肋骨状の腕を思いついたのが製作のきっかけです。
ココは自分でもオモシロい感じなシルエットになったな〜と。
コードやゴチャメカでデコレートしたものも作ってみたものの、シルエットのオモシロさが薄れてしまったので、割とあっさりめにまとめました。
ココの部分は記号としてもっと進化させて、今後の作品にも取り入れていきたい部分です。

腕の底辺、爪の間から光線(笑)を出す奴なんで、それっぽいモノをw
ヘッドフォンをバラしたら出てきたものを流用してます。



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久しぶりにメカ?ロボ系のものを作ってみましたw
怪獣、怪人のヒトからすこしは印象払拭できたでしょうか。。。

写真若干暗かったですね💦スイマセン!!

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夏休み特大號〜豪華(?)2本立て①

2016.08.16 Tue
ボケッとしてたら広告でてるし、季節もすっかり夏になってもた・・・orz

ご無沙汰しております!



夏休みまっただ中、ご多分に漏れずサラリーマンの端くれなワシもお盆休み中を楽しくすごしておりますw

「夏休み?いいなぁ〜!祝日とかお盆休みとかオレら世間的な休みカンケーないから(ドヤ)あ〜徹夜続きで寝不足だぜ」
みたいな輩はV8凶悪マシーンですっとばしちまって(笑)はりきっていきますよー!
今回は豪華(?)2本立てでお送りすんよ〜







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友人のたいすけさんから、自らの原型である「おねーちゃんフィギュア」のキャスト複製品をいただきましたので、早速製作いたしました。
たいすけさんはプラモデルから粘土造形、彫金や自分のアトリエなんかも自分でなんでも作られる、超マルチな“1人ホームセンター(失礼💦)”みたいなおじさんですw

普段から仲良くさせていただいている御礼の意味を込め、フルスロットルで製作させていただきました!!
たいすけさんの通常版からは随分と印象が変わってしまい若干気まずいですが、“濱色”でお見せするのが恩返しやで!っと勝手に自己解釈してこんなんなりましたww

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ブタモチーフ(なんで?)のスーツで製作しています。
女の子の鼻に付いてるのは呼吸器のたぐいなのか、鼻スイッチ(笑)なのか・・・

手にはデカ頭のオーバーマスク(メット?)、メカよりもモンスターっぽい感じに寄せています。


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記事の掲載に快くオッケーしてくれた、たいすけさんに感謝です!
ありがとうございました〜!!









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山怪人・鳥男(あだ名)

2016.05.02 Mon
山ノ烏




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鳥男(仮名、以下略)が最初に飛べることに気づいたのは、9歳の時だった。
家族や級友、この町には怪人がいなかったし、ましてや改造人間や怪人を見たことも会ったこともない遠い存在に感じていた鳥男は、なんとなく飛べることを誰にも秘密にしていなくてはいけない。と同時に自分が怪人だというのを心の中にずっと、しまいこんでいた。

中学生になった鳥男は朝が苦手で、しょっちゅう寝坊をしていた。
どうしても遅刻してはいけない大切な日にも寝坊をやらかした鳥男は軽い気持ちで、ついやってしまった。
飛んでしまった。
誰にも見られていないと思い込んでいたが、寝坊→飛行を繰り返しているうちに、鳥男が怪人だということが町中に広がってしまった。
当時はまだ改造人間はおろか、怪人に対して今以上に理解のない時代だったため、家族は町を追われ、鳥男は姿を消した。

あれから20数年経つであろうか、鳥男は山にいた。
長年一人、放浪しながら、この山に足を落ち着かせて随分と経つ。
同じような境遇の怪人友達(笑)もこの山でできた。

今夜は山怪人の宴会があって帰るところだ。
ついつい飲みすぎてしまったので、飛ばずにランタンを手に歩いて帰る。ヒグマよけの鈴もあるから山道も安心だ。








鳥面


前置きが長くなってしまいましたが、鳥もチーフ怪人です。
ご覧の通り、ペストマスク+ガスマスクの単純な足し算な顔つきになってしまいました。


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毎度の12インチフィギュアの改造です。
今回は素対にスポンジをたくさんは貼って中年体型にしてあります。
ランタンはガチャガチャのです。パーティングラインを消して、リペイントしただけでほぼそのままです。



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いかにも飛びそうなカタチをしたジェットパックなバックパックを背負わせています。
コレがなくても飛べるんですが、飛行速度を補助するような装置ですね。



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雪山道を切り開きながら歩くシャベル、ズタ袋、ヒグマよけの鈴となにやら賑やかな装備品。
蒸籠も見える。宴会用に蒸した料理を手土産にしたのだろう。。。



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砂漠より寒冷地が似合うな。と今回は雪台座です。
重曹だけだとトーンが単調になってしまうと思って、クエン酸を所々にまぶしたのですが、ブクブクと発泡しだして焦りましたが、なかなかオモシロかったです(笑)
こうゆうハプニングが超楽しいですねw
おかげで、一風変わった雪表現ができたような気が・・・orz



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とりあえず12インチ遊びは中断しますが、また何か作ったら紹介させていただきます。。。





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